見守り合いビーコン

概要

500円玉サイズの見守り合いビーコンを身に付け、家庭に設置することで、もしもの時の緊急通報や見守り支援の連携を簡単に。軽量かつシンプルに設計された見守り合いビーコンはご高齢になった方の生活に溶け込み、自然な形で安心の見守りサービスを提供します。 また、弊社の家族介護支援SNS『カイゴリアン』と連動し、遠方の家族、サービス支援業者との連携も図る事ができ、いつでもつながる安心感をお届けいたします。自分から発信できる・繋がれる見守り合いビーコンは、あなたの繋がりをITの力で支えます。

機能

  • ドアの開閉など生活の領域の情報を感知し、異常時に緊急通報する機能
  • 病院の受診情報等を遠隔地の家族やもしものときの救急隊との情報共有機能
  • 認知症の影響で行方が分からなくなった時に付近を捜索、探知する機能

背景

高齢化社会、人口減少、過疎化が進み、高齢者世帯が多くなることで、近所付き合いが減り、古き日本であった互助の精神が希薄になり、現在の日本では、なじみの土地での最後までの生活が難しくなりつつあります。 高齢になった人がもしもの時、「SOS」をITネットワーク上で自ら発信することができる。ITの力を使い助け合いの輪をもう一度再構築する。その為に、このプロダクトは始まりました。「助け上手は助けられ上手」現代社会の「おせっかいさん」を支援します。